毛穴吸引器は不要!頑固な角栓の取り方

鼻頭や頬の毛穴に詰まった角栓。

これがスポット抜ける毛穴吸引器!

これはもう買うしかない!

でも……

イメージ通りに角栓は取れませんよ?

毛穴吸引器の効果を引き出すにはコツがあります。

そして、仮に取れても翌日には角栓が復活しています。だからあんまり意味ないんです。

それでも毛穴吸引器使いたいんじゃー!!

って人にはそのコツ、どんな毛穴吸引器を使えばいいのかをお伝えします。

毛穴吸引器ってやっぱりダメなんでしょ?と思っている人には、毛穴吸引器を使わなくても角質つまりが軽くなるテクニックをお伝えします。

毛穴吸引器の効果が出る使い方

毛穴吸引器って本当に効果あるの?って疑問ですが……

限定的ですがあります。あることにはあります。

何が限定的かというと、角栓の状態によりけりってことです。

※ちなみに毛穴吸引器はパナソニック or 中華製くらいであまり悩まくていいです。どれもほとんど同じ
家庭用毛穴吸引器の各社特徴と口コミ

角栓の水分量が低いと吸引できない

毛穴吸引器を使ったけど取れなかった、という人は、

角栓が硬い

から取れなかったのです。

では角栓が硬いってどういうこと?というと、

角栓の水分量が少ない

から硬いんです。

ストローの中にゼリーが入っているとします。吸えば口に入りますよね?

でも、同じゼラチンでできているグミだとどうでしょうか?

かなり強く吸わないと口に入らないと思います。

ゼリーとグミの硬さの差はゼラチン量ですが、それはすなわち水分に対してのゼラチン量なので、結局は水分量の差なんです。

※ちなみに市販のゼリーはほとんどゼラチンを使っておらずゲル化剤が主体です。手作りの場合はゼラチンですけどね。

角栓に水分を与えられれば毛穴吸引器が効く

毛穴に詰まった角栓は何か?というと、

  • 角質
  • 皮脂
  • 水分

これが固まったものです。

カチカチなほど水分が少ないです。

角栓表面がふやけるほど水分が浸透すれば、肌との摩擦が減って毛穴吸引器で吸い取られるようになります。

でも、毛穴が詰まっている人の肌って基本的に乾燥肌。だから毛穴吸引器って効果がないんです。

角栓に水分を与えて抜けやすくする方法

どうすれば角栓に水分を与えられるのか?

これなんですが、実際は難しいです。

よく言われるのは、

  • お風呂場で
  • お風呂上がり
  • 蒸しタオル

などですよね。

これって結局は、角質に水分を浸透させてふやかせているのです。

ただ、頑固な硬い角質は無理です。

角質に水分が浸透するといってもわずかです。角質層の表面だけです。

だから、カッチカチになっている角栓はビクともしません。

もっと肌をふやかさないと吸引できません。

他には、水分を与えるタイプの洗顔料を使い、さらに化粧水を使ってから毛穴吸引器を使う方法。

洗顔料は汚れを落とすのが役割ですが、成分内容的に角質の水分量を一時的に上げるタイプがあります。

  • モンモリロナイトのクレイ(泥)タイプ
  • セラミド配合

この手の洗顔料は洗い上がりがかなりみずみずしいです。

洗いすぎるとダメなのですが、適度に使うと毛穴詰まりが指で押し出しやすくなります。ニュルルンと出てきます。

さらに浸透力が高い化粧水を使ってダメ押し。

こうすることで、毛穴吸引器の先端部分も肌に密着して隙間ができづらくなります。化粧水の水分が被膜となって密着しやすくなるからです。

また角質が若干柔らかくなっているので、これも密着力を高めて吸引力を引き上げてくれます。

肌負担を気にしないなら、洗顔の前にオイルクレンジングでパックするとなおさら取れやすくなります。

オイルが角栓の皮脂と混ざって緩くなるからです。

ただ……

それでも目立つレベルの角栓には効かないです。

角栓の卵くらいの詰りなら毛穴吸引器で取れます。だから角栓に育つ前の予防対策が本当の毛穴吸引器効果と言えます。

エステサロンの毛穴吸引コースならどうか?

エステサロンには毛穴吸引のコースがあります。

だいたい1回5,000~1万円円くらいで、複数回通うプランになっていて合計3~5万円くらいかかるかな?といった感じです。

お金がそれくらいかかっても角栓が取れるなら……と思いますよね。

家庭用とエステサロンの毛穴吸引器の違い

家庭用とエステサロンの毛穴吸引器の違いは吸引力です。

ですが、めちゃくちゃ違うわけでもありません。

でもエステサロンのほうが毛穴はきれいになります。

  • クレンジングなどが丁寧
  • スチームで角質に水分を浸透させる
  • スキンスクライバーで毛穴を取れやすくする

などの前処理に時間をかけているからです。

先ほど紹介した角栓が取れやすくなるテクニックと同じですが、エステサロンなので丁寧。

またスチームやスキンスクライバー(超音波などで洗浄成分を毛穴に入れ込む)などの美容器具の効果も上乗せされます。

頑固な角栓はエステでも一度に取れない

ですが、エステサロンの毛穴吸引器でも、目立つような角栓は取れません。

コースの最終日に取れているかどうかも分かりません。

でも、通い続けると毛穴に汚れが溜まりにくくなります。

その結果、角栓が新たにできづらいという効果はあります。

中華製の毛穴吸引器は角栓も取れる

ここまでは主にパナソニック製の毛穴吸引器を例として話してきました。

ですが、Amazonで売っている中国ブランドの毛穴吸引器なら、エステレベルで強く吸い取ることができます。

頑固な角栓も結構取れます。

毛穴吸引器の効果は意味がない

いまさらですが、毛穴吸引器の効果はみなさんが思っているような効果ではないのです。

角栓や毛穴詰まりを取るというより、予防効果と考えてください。

洗顔で取り切れない角質詰まりを、硬く角栓化する前に取り去る。つまりこまめな毛穴掃除効果です。

すごい取れたー!となっていますが、毛穴汚れだけでなく、肌全体の角質が除去されています。いわゆるピーリングと代わりありません。

毛穴汚れ=角質

なので、毛穴だけ綺麗になっているわけはないですよね。

ヒカキンさんが試して器具に溜まった汚れは、毛穴に詰まっていた角質だけでなく、鼻全体の皮膚から取り去ったものです。

エステでも家庭用でもすぐに再発する

毛穴の詰まり原因は余計な角質です。

角質が毛穴にたまらなければ角栓にはなりません。オイリーかどうかは関係ありません。

では角質っていつ剥がれるのか?

というと毎日ですよね。

角栓ができてしまう人は、常に毛穴に角質が剥がれ落ちている肌質。

だから毛穴吸引器で毛穴を綺麗にしても、次の日にはまた汚れが溜まっています。

結局、毛穴が詰まる原因が何にも解決していないので、完全にその場しのぎ。

毛穴に詰まる原因を、一生毛穴吸引器に頼ることになりませんか?

あなたは今後10年、20年と毛穴吸引器を使っていけると思いますか?

超美肌の人でも毛穴に汚れはある。絶対に

毛穴が目立っていない人と目立っている人の差は、毛穴の中にある汚れの量以外に

汚れが硬くなっていない

という差があります。

超美肌の人でも、コメドプッシャーとかで毛穴をギュッと押せば、多少はニュルっとしたものが出てきます。

でも、毛穴が汚い人は完璧に毛穴を掃除しようとします。エステサロンの場合もそう。

しかしそこまでやる必要がないのです。

毛穴汚れが硬くなっていなければ、底にたまらず自然に排出されて角栓に成長しません。

毛穴を掃除すれば綺麗になるわけじゃないんです。

エステティシャンは毛穴吸引器を使っていない

毛穴吸引器をしてくれるエスティシャン。

すごい陶器肌で毛穴レス。

やっぱり自社割引とかで毛穴吸引しているのかな?と思いますが、

やっていません!

そもそもエスティシャンの人は肌が綺麗な人が採用されます。そのエステで肌が綺麗になって表に出ているとかではありません。それに若いですよね。みんな。

こんな肌になれるんだ~と期待させるテクニックみたいなものです。

毛穴吸引器を繰り返し使うと起きる肌トラブル

毛穴吸引器は、たまに使うなら問題ありません。

ですが、効果が出てしまうと癖になります。

強迫観念みたいに、毛穴が目立ってくるのが許せなくなるからです。

そうやって繰り返し毛穴吸引器を当てていると、すぐにではないですが、1年後くらいから明確に毛穴が余計に目立つようになってきます。

以下のようなダメージは、翌日には消えていることが多いです。

ですが、赤くなっているということは炎症の証拠。コラーゲンやセラミドの破壊酵素が活性化している証拠です。

つまり……

毛穴吸引器の過剰使用は将来のシワ、たるみ、さらに毛穴の広がりが確実になると思ってください。

うわーすごい!

と思って使っている間はなんともないのですが、かなり後から余計に目立ってきて後悔することになります。

さっきのヒカキンさんの毛穴吸引器レビューですが、結構肌をゴリゴリ擦っているのに気づきましたか?

普段、洗顔は泡で優しく洗わないと肌を痛めるってみんな言っているのに、毛穴吸引器ってあんな風にゴリゴリこするんですよ?矛盾していませんかね?

赤く腫れる・跡が残る

毛穴吸引器は肌に強く押し当てる必要があります。

頬は軽くでもまだいいですが、小鼻は形が平面ではないので強く押し当てないといけません。

そうやって何度も押し当てていると、毛穴吸引器先端の透明な当て口の跡が残ります。赤い輪っかみたいなのが肌に残ります。

また強く吸い付くので角質がダメージを受けます。

これは毛穴パックシートと同じトラブルです。

角栓だけ吸い取られればいいのですが、実際はその周辺の角質まで吸い付けられるのでダメージを受けてしまいます。

肌色にムラが生じる

毛穴から詰まりを吸い出しても痛くはないですよね?

でも毛穴の側壁は悲鳴を上げています。

髪の毛を抜いたらハゲると言いますよね?

これは毛穴の側壁が傷んで炎症を起こし、毛穴が変形したり毛母細胞が壊れてしまうからです。

角栓は髪の毛と似たようなものです。無理に引っこ抜くと、頭皮の毛穴と同じように傷んでしまいます。

顔の毛穴は頭皮の毛穴より弱くてデリケートです。その分、炎症ダメージも大きく、毛穴の変形、潰れもはっきり出ます。

毛穴吸引器に限らず、爪やコメドプッシャー、毛穴パックシートで無理に引っこ抜いたり押し出すと炎症が起きます。

この炎症はハッキリと赤くなるケースもあれば、見た目で気づかないレベルもあります。

しかし、顔全体で見た場合、何となく色むらになって現れます。毛穴の微妙な炎症色が肌色との段差を生んでしまうのです。

毛穴を綺麗にして陶器肌になろうと思っても、毛穴吸引器に頼るとすっぴんの色むら肌に悩んでしまうことに。

肌が垂れる

海外ブランドの毛穴吸引器は吸引力がすごいです。強いモードでやるとご覧のようにお灸か何かみたいに吸い上げられています。

これだけ吸い上げられると皮下組織まで引っ張り上げられています。

肌を強く揉むと、真皮層と皮下組織との境目がズレるリスクがあります。

普段は波状になって噛み合っているのですが、歳を取ると緩んできて肌がずり落ちてたるみとなります。

毛穴吸引器の強力なタイプは、一箇所を強く吸い上げて皮下組織部分まで引っ張り上げます。

鼻みたいに硬い部分ならまだしも、小鼻横の皮膚が薄くて柔らかい部分だとダメージは相当です。

これだけ強力なタイプは使うにしてもたまにしか使っちゃいけないでしょう。

メーカー側も強力なのを自覚していて、3秒以上同じ場所で止めるなとしています。

3秒止めるとどうなるか?というと、高確率で赤くなります。

ですが、赤くなっていなくても刺激はかなり残っているのは確実です。

使うにしても弱いモードでやるべきでしょう。

アフターケアしてもデメリットは消えない

毛穴吸引器をしたあとはアフターケアが重要とされています。

ちゃんと保湿してあげないと開いた毛穴が閉じない。収れん化粧水なんかもいいと。

でもこれ、全くのデタラメです。

確かに何もしないよりいいのですが、毛穴が無理やりパッカーと開いた状態がもうアウトです。その状態にしたことがダメなんです。

それだけ炎症が起きているということなので。

炎症とともに開いた毛穴は元に戻らない

ニキビ跡ができる理由は、炎症が起きて毛穴の肌細胞が壊れるからです。

毛穴吸引器も炎症が起きてしまいます。赤くなっていない軽い状態なだけで、実際は結構刺激が残っています。

そうやって炎症が起きて毛穴が開いてしまうと、アフターケアをきっちりやっても毛穴が完全に元に戻りません。

炎症=毛穴が広がる

わけではありません。

炎症が起きても細胞が元通りに戻れば毛穴は広がりません。でも一発で毛穴がパッカーンとなることもあります。

毛穴が開いているときの保湿は危ない

毛穴は真皮層まで貫通しています。

通常は毛穴を通じて真皮層まで何かが浸透することがありません。

ですが、毛穴吸引器などで無理やりこじ上げた場合、明らかに毛穴のトンネルが奥深くまで空いてしまいます。

この状態で保湿化粧品などをたっぷり使うと、普段浸透しない部分に成分が行き渡ってしまうことがあります。

そうなると保湿成分でも刺激になりえます。

アフターケアとは言いますが、そもそも余計なことをしている可能性もあります。

収れん化粧水は余計に毛穴が開く

収れん化粧水は主に2タイプです。

  • エタノールなどで擬似的に引き締まった感じを与えるもの
  • タンパク質変成作用のある成分で本当にキュッと引き締めるもの

前者はエタノールが毛穴に刺激を与えてマイナス。

後者はタンパク質を一時的に変性させる刺激がマイナスです。肌細胞を無理やり変形させているのですから。

一見、収れん作用で毛穴が閉じたみたいになりますが、それは一時的で継続効果はありません。

結局は自己満足のアフターケアで意味がないことに。

毛穴吸引器に頼らない角栓・詰まり対策

毛穴に詰まる「何か」は、

  • 角質
  • 皮脂

この2つです。

皮脂が多く出ても詰まりやすくなることはありません。問題は角質です。

角質は垢と同じです。

いずれ剥がれ落ちる角質が、予定より早く剥がれて毛穴の中に落ち込んでしまい、それと皮脂が混ざって硬くなったのが角栓です。

つまり、角質が予定通りに剥がれるようになれば、毛穴に落ち込まずに済みます。

毛穴を綺麗にする秘訣は角質状態を良くすることです。

バリア機能を高める=セラミドを増やす

刺激から肌を守るために、肌は角質を積み重ねています。

足のかかとが肌荒れすることはないですよね。逆にひび割れしますが、それだけ角質層が分厚い証拠。

顔の角質層は薄いのでバリア機能は低め。

これをカバーするためにセラミドなどの細胞間脂質が活躍しています。

毛穴が目立つ人は総じて乾燥肌なのですが、まさしく乾燥肌原因がセラミド不足です。

セラミドが不足すると角質層の薄さがネックに。

そこで角質を増やしてカバーしようとします。

急いで角質を作るため、モロくて不完全な角質ばかりになります。

このモロい角質が毛穴に落ち込んでしまい、角質となってしまいます。

だからバリア機能を高める、つまりはセラミドを増やすことが毛穴ケアのマストなんです。

過剰な皮脂を止める

角質ですが、どれだけ美肌の人でも毛穴には入り込みます。

ですが、セラミドが多いと肌水分量が高く維持されるため、剥がれた角質も水分を帯びていて硬くなりづらい。

ですが、皮脂が多すぎると別。

角質だけならあんなにカチカチになりません。

角栓は角質と皮脂が混ざり合って硬く、かつ巨大になります。皮脂が接着剤みたいな、ハンバーグで言うと「つなぎ」みたいな役割を果たします。

毛穴から皮脂が出るのは当然なのですが、多すぎると角質がくっつきやすくて角栓化します。

ですが皮脂のコントロールは不可能です。

できることを揃えておくくらいしか対策はありません。

1つは肌水分量の維持です。

いわゆるインナードライを避けます。

ただこれは、セラミドを維持するケアで十分です。

2つ目は皮脂抑制の医薬部外品を使うこと。

ライスパワーエキスNo.6という成分は皮脂腺に働きかけて、余計な皮脂分泌を抑制します。

テカリが消えるまでの作用はありませんが、角栓の材料となる皮脂を抑える期待はできます。

しっかり洗顔してセラミドをしっかり補う

洗顔をするとセラミドが減ります。だから乾燥肌の人は洗顔を控えめにするというのが定番です。

ですが、洗顔を控えめにすると古い角質が残ってしまい、それがまた角栓の材料になります。

なので普通にしっかり洗顔(もちろん摩擦はNG)して、減ったセラミドをすぐに補う。これでバリア機能と水分保持力の低下を防ぎつつ、余計な角質をすっきりさせて角栓材料を増やさないことができます。

とは言っても、洗顔に1分はかけすぎです。

せいぜい洗っている時間は15秒くらいが適切です。それ以上洗っても結果は変わらないし、セラミドが減る一方です。15秒って案外と長いんですよ?

1週間に1回オイルクレンジングパック

鼻の角栓はかなり厄介です。元々ターンオーバーが乱れやすく、かつ皮脂量が多いので詰まりやすい部位です。

ここに関してはセラミドケアだけでは対応しきれません。

かといって毛穴吸引器も効きづらくデメリットも大きい。

そこで1週間に1回オイルクレンジングでパックしてから洗顔すると、角栓の詰まりが取れやすくなります。

なぜオイルクレンジングかというと、皮脂を固めている油分を溶かすためです。

ミルクやクリームなどのクレンジングには油分がほとんど入っておらず、ほぼ界面活性剤の効果しかありません。でもオイルクレンジングはオイルが角栓の皮脂部分に馴染むため、固まっていた角栓がほぐれて分解されやすくなるのです。

一番強力なのはミネラルオイル(ビオレメイク落としなど)ですが、ミネラルオイルでパックすると周囲の皮膚に刺激が残るので避けるべき。

理想は植物オイル主体、次にエステル系オイル(ファンケルなど)です。

オイルクレンジングを鼻頭などに塗り、そのまま3分ほど放置します。ラップでパックしてもいいでしょう。

その後、水で優しくこすらないように流します。擦っても角栓の頭にしか効かないので意味がありません。刺激になって余計に角質がモロくなるので避けましょう。
これをやると頑固な角栓も取れやすくなり、かつ溜まりにくくなります。

毛穴吸引器より遥かに安全で効果的です。

余計な角質を増やさないためのセラミド基礎化粧品

角栓、毛穴詰まりは摂るより溜めるな!が重要です。

できなければ毛穴吸引器も使わなくていいのですから。

そのためには、角質層に安定した水分を留めること。これに付きます。

セラミドはもちろんのこと、セラミドと似た構造にできる浸透技術も強い味方になります。

アメリカ発薬学博士ブランド
b.glen QuSome トライアル

b.glen QuSome トライアル

アメリカ人博士が開発したQuSome浸透技術が売りのブランドです。

医療技術の博士が化粧品に乗り出したきっかけは、妻が使っていたビタミンC美容液でした。こんなの肌の上に乗っているだけだ!という化粧品の無意味さを知った博士が、医薬品と同等の考えで生み出したスキンケア化粧品。

モンモリロナイトで潤いが残るクレイ洗顔量、17時間キープの化粧水、生ビタミンC美容液、エイジングゲルクリームの全てがトライアルできます。

他のブランドと違うのは、肌表面で遊ばないこと。しっかり染み渡って維持されるのはQuSomeならでは。セラミド未配合ですが同等の期待ができます。

角栓ができやすい肌に足りない状況を見事に変えてくれます。

365日返品保証付きなのは他にもない安心設定。実際にはリピーターが多くて満足する人ばかりです。

価格・容量 トライアル1800円・7日分

高いけど売上No.1
アスタリフト ジェリーアクアリスタ

アスタリフト ジェリーアクアリスタ

アスタリフトシリーズは平均3,000~5,000円の商品ですが、このジェリーアクアリスタだけ1万円。

でも同ブランドで人気売上No.1です。

その理由は強い実感。

ヒト型セラミド3種類を独自のナノ化技術で分散配合。油分に頼らずに配合しており、角栓ができやすい肌質にもピッタリのセラミドコスメです。

何より洗顔後に使う導入美容液扱い。油分がほとんどないので、素肌にダイレクトにセラミドを補給。さらに後に塗る化粧水の浸透を妨げずしっかり取り込んでくれます。

角栓肌が受けやすい刺激に対してもアスタキサンチンとリコピンがしっかりケア。ビタミンEの1000倍の強さで肌を毛穴を健やかに守ってくれます。

価格・容量 トライアル1000円・10回分

過剰な皮脂を抑えて角栓化を予防

皮脂を抑えるというのは非常に困難です。

気温やストレスで簡単に上下します。

でも唯一、皮脂分泌を抑えることができる成分があります。

それが「ライスパワーエキスNo.6」です。

角栓巨大化を阻止!
RAIZ クリアNo.6

RAIZ クリアNo.6

もし皮脂が多いことも悩んでいるなら一度使ってみるといいでしょう。

皮脂を止めるグッズは、皮脂吸着パウダーでせき止めるものばかり。

でもこれは効能として皮脂分泌を抑える作用があります。

毎日使うことで皮脂量を控えめにでき、角質と混ざって角栓化することを防ぐことができます。

ただ角栓のために1本5,000円はちょっと出費が痛いです。なのでテカリや皮脂くずれなどにも悩んでいる、という人におすすめ。

価格・容量 トライアル1000円・7日分

オイルクレンジングパックにおすすめ

普段メイク落としに時間がかかっているようなら、オイルクレンジングに切り替えたほうがセラミド減少量が減って角栓が溜まりづらくなります。

できれば植物オイル主体の高価なオイルクレンジングが理想ですが、以下のような合成油脂のオイルクレンジングでも目的は果たせます。

安くて定番
ファンケル マイルドクレンジングオイル

ファンケル マイルドクレンジングオイル

従来のオイルクレンジングより潤い成分を奪わない優しい処方です。

2ヶ月分で約1,800円と経済的。角栓オイルクレンジングパックもできます。

オイルは苦手。という人もスルッと落ちるタイプなので、角栓パック用だけに買っても500円で損はないです。

価格・容量 トライアル1700円・60日分